柳谷クワイヤー・アカデミー
Yanagiya Choir AcademyUK real choir life

Gallery · England

コヴェントリー大聖堂

1940年11月14日の空襲で焼けました。戦後、建て直しませんでした。焼け残った壁をそのまま残して、すぐ隣に新しい大聖堂を建てたところです。2026年8月、3度訪ねました。

最終更新:2026年9月4日

  • 焼け残った旧大聖堂の壁と、隣に建つ新しい大聖堂。壁面に聖ミカエルのブロンズ像
    建て直しませんでした。焼け残った壁をそのまま残して、すぐ隣に新しい大聖堂を建てた。
  • 屋根のない旧大聖堂の内部。ガラスのない大きな窓と石畳の床
    廃墟のほうは、天井がありません。窓にガラスもありません。
  • 廃墟の祭壇。焼けた梁を組んだ十字架と、壁に刻まれた FATHER FORGIVE の金文字
    FATHER FORGIVE。「父よ、お赦しください」。十字架でイエスが語った言葉を思い起こさせます。戦争が終わる前に、当時の首席司祭ディック・ハワードによって刻まれました。
  • 廃墟の塔から、15分おきに鐘が鳴ります。
  • 廃墟の祭壇を見上げる。窓の向こうに空が見える
    見上げると、窓の向こうは空です。
  • 二人の人物が膝をついて抱き合う青銅の像
    和解の像。1995年、戦後50年に、広島市民を代表して贈られたものです。泣いているように見えます。
  • 和解の像の説明板。日本語と英語が併記されている
    同じ像がもうひとつ、コヴェントリー市民に代わって、広島の平和公園にあります。2体で、一組です。
  • 一致の礼拝堂の内部。細い縦長の窓に囲まれ、中央に十字架
    Chapel of Unity(一致の礼拝堂)。新しい大聖堂の中にあります。
  • 一致の礼拝堂のモザイクの床
    床はモザイクでできています。
  • 洗礼槽の大きな色ガラスの窓
    石でできた洗礼層と、取り囲むステンドグラス。差し込む光のグラデーションが圧巻です。
  • 遠景。焼け残った尖塔と、新しい大聖堂
    尖塔は、焼け残ったものです。
← トップのGalleryに戻る